ホロライブ3期生・兎田ぺこらが、2025年9月にICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けたことを自身の配信で報告し、大きな話題になりました。
「人生もっと早くやってれば良かったって思うぐらい」「正直お値段以上だと思う」──ぺこらのこの言葉、ICLを検討しているファンにはかなり刺さったんじゃないでしょうか。
この記事では、ぺこらのICL体験談を詳しくまとめるとともに、同じくICLを受けたホロライブ「ICL先輩」たちのエピソードも交えながら紹介します。
ぺこらがICLを決意したきっかけ
ぺこらはもともとかなりの重度近視で、長年メガネやコンタクトに頼りきりの生活をしていました。配信でも「メガネを踏んづけて壊した」「外出のたびにコンタクトを入れるのが辛い」と愚痴ることが多く、視力の悩みはリスナーにもおなじみのネタでした。
ICLへの関心に火をつけたのは、先にICLを受けていたミオとノエルの存在。ふたりから「やったほうがいいよ」と強く背中を押されていたそうです。
特にミオは、メガネもかけずに家に来たぺこらが画面も見えずに目を細めながらゲームをしている姿を見て「なんで手術しないのかわからなかった」と語っており、かなり積極的に勧めていたことがうかがえます。
一度は「目の手術って怖すぎ…」と断念しかけたぺこらでしたが、ミオから「意外と全然痛くもないし。確かに目を押されてる感覚はあるんだけど、数分で終わるし」という体験談を直接聞いて、「やってみようかな」という気持ちになったとのこと。信頼できる先輩の言葉は強いですね。
手術当日の様子
手術当日、ぺこらが一番驚いたのは麻酔が目薬だけだったこと。「そんなのが麻酔になるわけないじゃん!」と半信半疑だったようですが、実際に手術が始まると不安は一変します。
執刀医が「今から消毒しますよ」「眩しくなりますよ」と処置のたびに声をかけてくれたため、パニックになることなく落ち着いて受けられたとのこと。
そして最大の驚きが、痛みが全くなかったという点。切開の感覚がまったくなく、「はい、もうレンズ入れますよ」と言われた瞬間には「え、いつ切った?こいつ!?」と心の中でツッコんでいたそうです(笑)。
術後の感動:「すげえ見える!先生こんな顔してたんだ」
目を開けた瞬間にクリアな世界が広がり、「すげえ見える!」「先生こんな顔してたんだ」と感動。
気になる視力は、なんと両眼で1.5まで回復。もともと視力が低くてゲーム中も目を細めていたぺこらが視力1.5になったわけで、そりゃテンションも上がりますよね。
ホロテラリアでの「案件レベルの熱意」が話題に
2026年1月のホロライブ大型コラボ「#ホロテラリア」Day1配信で、ぺこらがスバルにICLを熱烈プレゼンする場面が大きな反響を呼びました。
「もうメガネさようなら。人生もっと早くやってれば良かったって思うぐらい」と語るぺこらに対し、スバルが「あれって怖くないの?」と聞くと「全然怖くない!むしろ気持ちよかった」とまで言い切るほどの満足度。
視聴者のコメント欄では「必死すぎて面白い」「案件レベルの熱意」と盛り上がり、これをきっかけにICLを検討し始めたファンも多かったようです。
ぺこらの名言まとめ
配信・コラボで飛び出したぺこらのICL語録をまとめます。
- 「人生もっと早くやってれば良かったって思うぐらい」
- 「正直お値段以上だと思う」
- 「もうメガネさようなら」
- 「全然怖くない!むしろ気持ちよかった」
- 「視力1.5になった」
ホロライブのICL先輩たち
ぺこらがICLを決意するきっかけになった先輩メンバーの情報もまとめておきます。
大神ミオ(2024年) レーシックは「失敗したら修正が効かないから怖い」と避け、取り外し可能なICLを選択。ぺこらへの布教活動(?)も積極的に行っていたICL先輩の筆頭。
白銀ノエル(2024年11月) コンタクトのおしゃれな度数がなかったことと、温泉でお母さんと竹を見間違えたという伝説エピソードが手術の決め手。ノエルらしいエピソードですよね(笑)。
博衣こより(2023年頃) 当ブログ管理人が推しているこんこよも、ICL手術を経験済み。「地獄を乗り越えたら世界が変わった」と語った体験談は別記事で詳しくまとめています。
ICL手術を検討している方へ
ぺこらをはじめ、ホロライブのICL経験者たちが口をそろえて言うのは「もっと早くやればよかった」という言葉です。
ICLは費用こそ高めですが、視力1.5回復という結果と、コンタクト・メガネ生活からの解放を考えると、長期的に見て十分すぎるほどのコスパだと思います。
私自身も新宿近視クリニックでICLを受けた経験者として、手術前の不安な気持ちはよくわかります。まずは無料の適応検査で、自分の目がICLに適しているか確認してみてください。
本記事はぺこらの配信・切り抜き動画の情報をもとに作成しています。手術に関する詳細・最新情報は必ず医療機関にご確認ください。








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