ICL手術が怖い・痛いは本当?実際に受けた人間が正直に答える【体験談】

「目にメスを入れるって、絶対痛いでしょ…」「手術中、自分の目が見えてるって本当?」「怖くて踏み出せない」

ICLを調べている人のほぼ全員が、一度はこういう不安を持つと思います。私もそうでした。正直、手術を申し込んだ後もずっとビビってました。

でも実際に受けてみた感想は「思ってたのと全然違った」の一言です。

この記事では、実際に新宿近視クリニックでICLを受けた私が、術前に感じた恐怖・不安をひとつひとつ正直に答えます。「怖いから踏み出せない」という人に、リアルな情報を届けたくて書きました。

ICL手術の不安Q&A

ICL手術 よくある不安Q&A

Q1 手術中、痛みはあるの?
A
ほぼ痛みはありません。麻酔は目薬タイプ(点眼麻酔)のみ。感じるのは「目を押される感覚」程度で、切られている感覚はゼロです。術後も痛みはなく、目のゴロゴロ感・光のまぶしさが少し続く程度です。
✓ 経験者の大多数が「痛くなかった」と回答
Q2 手術中、目が見えてるって本当?怖くない?
A
意識はありますが、強いライトで視界が白くぼやけるため、器具の細部がはっきり見えるわけではありません。執刀医が処置のたびに声をかけてくれるので、パニックになることはほぼありません。
✓ 「思ったより怖くなかった」が多数派
Q3 失明するリスクはあるの?
A
ICL手術そのもので失明するケースはほぼありません。ICLは認定医資格を持つ医師のみが執刀でき、角膜を削らない方法で行われます。感染症・眼圧上昇などの合併症リスクは存在しますが、適切なクリニックで適応検査を受ければ最小化できます。
⚠ 完全なゼロリスクはないため適応検査が重要
Q4 手術時間はどれくらいかかる?
A
両眼で15〜20分程度。「思ったよりすぐ終わった」という感想がほとんどです。当日はクリニックに2〜3時間滞在しますが、手術自体はあっという間です。
✓ 日帰り手術・翌日から仕事復帰も可能
Q5 術後すぐに見えるようになる?
A
多くの方は当日〜翌日にはクリアな視界を実感します。直後は麻酔の影響でかすみがありますが、数時間で落ち着きます。翌日の検診でクリアな見え方を実感する方がほとんどです。
✓ 「目が覚めたみたい」という感動の声が多数
Q6 失敗したら元に戻せるの?
A
はい、ICLは取り外し・交換が可能です。レーシックと違い、不可逆的な手術ではない点が大きな特徴です。レンズが合わなかった場合や白内障手術が必要になった場合にも対応できます。これがICLを選ぶ大きな理由のひとつです。
✓ 可逆性がICL最大の安心ポイント

Q1. 手術中、痛みはあるの?

結論:ほぼ痛みはありません。

ICL手術の麻酔は**点眼麻酔(目薬タイプ)**です。「目薬だけで麻酔になるの?」と半信半疑になる気持ち、すごくわかります。私もそう思ってました。

でも実際に手術が始まると、痛みは全くありませんでした。感じるのは「目を押されてる感覚」と「何かが触れている感じ」程度。切られてる感覚はゼロです。

ぺこら(ホロライブ・兎田ぺこら)も手術を受けたあと「いつ切ったの?こいつ!?」とツッコんでいたくらい、切開の感覚がないのが特徴です。

麻酔が切れた後も痛みはなく、術後に感じるのは「目がゴロゴロする」「光がまぶしい」程度。市販の目薬レベルの違和感です。

Q2. 手術中、自分の目が見えてるって本当?

本当です。でも思ってるほど怖くないです。

ICL手術は意識がある状態で行われます。目は開いたまま、器具が近づいてくるのも見えます。「それが一番怖い」という方も多いです。

ただ、実際には視界が真っ白な光でぼやけることがほとんどで、器具の細部がはっきり見えるわけではありません。強いライトを当てられているような状態で、「何かが動いている」程度の認識です。

さらに、経験豊富なクリニックでは執刀医が「今から消毒しますよ」「眩しくなりますよ」と一つひとつ声をかけながら進めてくれます。私が受けた新宿近視クリニックでもそうで、声かけがあることでパニックにならずに済みました。

Q3. 失明するリスクはあるの?

ICL手術そのもので失明するケースは、ほぼありません。

ICL手術は認定医資格(ライセンス)を持った医師のみが行える手術で、これにより手術の質が担保されています。また、角膜を削らない方法で行われ、生体適合性の高い素材のレンズを挿入するため、激しい外傷さえなければレンズは目の中で破損することはありません。

ただし、どんな手術にもゼロリスクはありません。感染症・眼圧上昇・白内障進行などの合併症リスクは存在します。これらのリスクを最小化するには、適応検査をきちんと受け、実績のあるクリニックを選ぶことが最大の対策です。

なお、もし万が一レンズが合わなかった場合でも、ICLは取り外し・交換ができるのが大きな特徴。レーシックのように不可逆的な手術ではない点が、安心材料のひとつです。ミオ(大神ミオ)がレーシックを避けてICLを選んだ理由も「失敗しても修正できる」という点でした。

Q4. 手術時間はどれくらい?

両眼で15〜20分程度です。

手術時間は15〜20分程度ですが、大半の患者様が「思っていたよりもすぐ終わった」という感想を持ちます。

私の場合も、気づいたら「はい、終わりましたよ」と言われていました。「え、もう?」という感覚です。怖い時間が長続きしないのは正直助かりました。

当日は術前の準備・点眼・待機時間を含めると、クリニックに2〜3時間滞在する流れが一般的です。

Q5. 手術後すぐ見える?

多くの場合、当日〜翌日には視力を実感できます。

手術直後から視力の変化を実感する人が多いです。ただし、直後はかすみやぼやけを感じる場合があり、麻酔や点眼薬の影響で一時的に見えにくい時間があります。翌日以降にはよりクリアな見え方を実感しやすいです。

私も術後すぐは少しぼやけていましたが、夕方には「あれ、めちゃくちゃ見える」という状態になっていました。ぺこらが「すげえ見える!先生こんな顔してたんだ」と感動したのも、手術直後の話です。

Q6. 術後の生活制限はある?

術後1週間程度は以下の制限があります。

  • 洗顔・洗髪は翌日以降(顔に水をかけない)
  • 水泳・激しい運動は1ヶ月程度NG
  • アイメイクは1週間NG
  • 飲酒は翌日からOK(クリニックによる)
  • 車の運転は翌日の検診後にOKが出てから

仕事復帰は翌日から可能なケースがほとんどです。デスクワークであれば術後2〜3日で普通に働けます。

私が実際に感じた「怖さ」と「やってよかった」

正直に言うと、手術台に乗るまでは心拍数が上がってました。怖かったです。

でも終わってみれば「なんだ、これだけか」という感想。痛みもなく、あっという間に終わって、目を開けたらクリアに見えている。その瞬間の感動は今でも覚えています。

「怖いから踏み出せない」という気持ちはすごくわかります。でも私の経験では、怖さの9割は「知らないこと」から来る不安でした。手術の流れを事前に知っていれば、もっと落ち着いて臨めたと思います。

まずは無料の適応検査に行って、医師から直接説明を聞いてみることをおすすめします。疑問は全部その場で聞けます。

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まとめ:ICLの「怖い」「痛い」は思い込みだった

よくある不安実際のところ
痛いほぼ痛みなし。押される感覚のみ
目が見えてて怖い視界は白くぼやける。声かけで安心
失明リスク認定医が行うため極めて稀
手術時間が長い両眼15〜20分程度ですぐ終わる
術後すぐ見えない当日〜翌日にはクリアな視界を実感

不安は当然です。でもその不安のほとんどは、正確な情報を知ることで解消できます。

手術の費用・流れ・術後1年の経過について詳しくまとめた体験談記事もあわせてどうぞ。

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