ホロライブ3期生・不知火フレアが2025年7月1日にICL手術を受けたことをXで報告し、大きな話題になりました。
「ICLの手術を受けたんだけど元の視力が低すぎたのでその後の眼精疲労がすごくて長時間目を開けてられないので今日いっぱいお休みでおなしゃす(´^`°)良くなりすぎた視力に私がついていけてない(笑)」
この投稿は28万以上のインプレッションを記録し、ファンやICLに関心のある人たちから大きな反響を集めました。その後、7月4日の配信「ICL手術した話とかいろいろ」では4時間超にわたって手術の詳細を語っています。
この記事では、配信の文字起こしをもとにフレアのICL体験談を詳しくまとめます。
フレアがICLを受けた基本情報
不知火フレア ICL手術 基本情報
フレアは2025年7月1日(火)にICL手術を受けました。配信では保護眼鏡をかけながら登場し「浮かれてんじゃないんですよ、保護ですから」と視聴者のツッコミをかわしながらトークをスタート。4時間29分の長尺配信で再生数88,000回超・高評価7,500件以上を記録しています。
フレアがICLを決意した理由「温泉でなにも見えない問題」
フレアがICLを決意したきっかけは、ずばり温泉でした。配信でこう語っています。
「1人温泉にはまっていて、急に行こうみたいに思う日が多かったんです。でも目が悪すぎて何も見えない。湯気で何も見えないし、時計とかがあっても何も見えないんですよ」
さらに「サウナで使える砂時計みたいなの買って持っていったんだけど、サウナ大丈夫って書いてあるやつが1回で使えなくなった」というエピソードも披露。時間が把握できない問題を解消しようと砂時計を買ったものの、1回で壊れてしまったとのこと。
「外に出たら雨で眼鏡が濡れる、ラーメン食べたら湯気でくもる、なんでこれに耐えかねまして、もうやるぞと思いまして手術することにした」と決意を語っています。
普段の生活でも「牛乳瓶の蓋みたいな眼鏡をかけていた」「フレームの縁を優に超える厚さで、これ以上薄いメガネは難しいって言われるくらい厚かった」という超強度近視で、日常のあらゆる場面で不便を感じていたようです。
手術前の元の視力はどれくらい?
配信の中でフレアは自身の元の視力についてこう語りました。
「先生にこれ見えますかって言われるのをバカにしとんのかってくらいすごい至近距離でなんか見せられてさ、どれ、右ですか左ですかみたいなのを、ものすごい至近距離で見せられてた。0.04とかそんな感じだったような気がするけど、0.0いくつぐらいだった気がするんだよね」
3期生の中では自分が一番目が悪いという自信があるとも語っており、同期のペコラも視力が悪かったと触れながら「3期生で1番目が悪い自信ある」とコメント。
手術中のリアルな感覚
配信の中でフレアは手術中の感覚を詳しく語っています。ICLを怖いと思っている人に向けて、正直な情報をシェアしてくれました。
目薬は10回以上!麻酔は点眼のみ
「行ったら目薬をいっぱいさされるんだよ。3種類とかを定期的に打つのね、短期間で。20分の間に目薬をトータルで10回以上さしたな。いろんな点眼するわけ。散瞳開く薬とか、麻酔とか、雑菌入らないように消毒する目薬を1回じゃなくて、5分起きにさしたりとかするわけよ」
痛みはある?正直に答えると…
「目にさ、なんか切れ込み入れるとかもう怖すぎるじゃん。めっちゃ痛いんじゃないかなって思いながら私も行きました」と率直に不安を告白したフレア。実際の手術の感覚についてはこう語りました。
「1番やだって思ったのはなんかずっと上向いてる感じ。ずっと引っ張られてるみたいな感じで、ずっと上を向け続けてるみたいな。痛くはないんだけどなんかつるみたいな感じのがずっと続く感じ」
また手術中にはピンク色の除菌液を目にジャバーっとかけられる処置があり、右向いて、上向いて、左向いて、下向いてと指示を受けながら進んだとのこと。
1番痛かったのはテープを剥がす時
「なんか痛くないんだけどなんか変な感じ。みんなが思う痛いだと思うんだけどそういう感じじゃなくて、なんか鈍い鈍い痛みみたいな、なんか叫ぶほどじゃないんだけど、なんかそんな感じのちょっと何とも言えない痛みみたいなのはある」と語る一方で、意外な部分での痛みも明かしました。
「1番痛いのはそのテープ剥がす時が一番痛い。顔中に貼られたテーピングを外すのが1番痛いかもしれない。ナイロンテープをなんか顔に貼られて剥がすみたいな感じの痛さ。まつ毛は抜けないけど痛みは一緒なすっごい強力なんですけど、みたいな」
まつ毛や下まつ毛が手術中に入らないようにテーピングで固定されており、それを剥がす瞬間が最も痛かったそうです。
心臓は冷静だった
手術中、指に心拍数を測るセンサーが付けられていたのですが、フレアはこんな面白いエピソードも語っています。
「心の中ではもう死んじゃうよ、大丈夫かな、不安だよって思ってるのにさ、心臓はピッピ。全然全然冷静じゃん、私の心臓ってなんか鋼て思った。終わりましたよって言われる前に心臓でバレてたし」
視界がフェードアウトした瞬間が怖かった
手術が終わった後、まつ毛を固定していたテーピングを剥がすタイミングで予想外のことが起きました。
「なんかレンズ入れました、で、まつ毛とかが入らないようにテーピングで固定されてたんだけど、それ全部剥がしますねってなんかやった時になんか視界が全部フェードアウトして、え、失明したかもってちょっと思った。その時何も何も見えない世界怖いってなりましたね。それと同時に、え、これもう片目やるのちょっと耐えられんかもしれんって思った」
片目が終わった瞬間に視界が暗転したことで一瞬「失明した?」と感じてしまったようですが、正常な回復の経過でした。
術後すぐの感覚「世界が変わった」
手術が終わった直後の感想も詳しく語っています。
「手術終わった後はなんか携帯ぼやけて何にも見えない。携帯の文字何にも見えない」
術後すぐはクリニックの椅子に座ってぼーっとしていたそうで、隣に同じく手術を終えた患者さんも同じ状態で椅子に座っていたと笑いながら語っていました。
ただ、翌日からは一変します。
「次の日からは結構普通に見えるようになるんだけど、普段から見えてなかった部分が見えるようになるわけじゃん。そのなんか力を解放した自分の力についていけない。ついていけないはなんかめちゃめちゃうわ、やばい。おかしくなっちゃうみたいな感じでずっとついていけないですよ」
「目覚めた時にさ、天井の線が見えるみたいな。天井のつなぎ目とかが見える。感動するだろ」と術後の感動を語っています。
視力はどれくらい回復した?
「当日次の日にテストしたくらいだから今わかんないけど1.5ぐらいかな」
元の視力が「0.0いくつ」レベルだったフレアが1.5まで回復。これが「良くなりすぎた視力に私がついていけてない」という言葉につながっています。
また手術後に「爪を目から5cmくらいの距離で見るとぼやける」ことが気になり、マリンに相談したところ「目がいい人でも至近距離はぼやけますよ」と教えてもらい、「あ、今まで近視だったからこそ近くが見えてたのかも」と気づいたというエピソードも語られました。
ハロー・グレアについて
術後に気になる症状としてハロー・グレアについても触れています。
「ライトとかなんか暗闇で光るライトとかになんかリングがついて見えるみたいなのはあったかな。オレンジだったらオレンジのリングがぐるってついてるように見える。でもそれは2日目からもうなかった」
初日の麻酔が切れた後にはハロー・グレアを感じたものの、翌日からは気にならなくなったとのことで、比較的早く落ち着いたようです。
保護眼鏡・術後のケアについて
「傷が塞がるまで保護眼鏡をなるべくずっとつけてなきゃいけない。目さえ守ればいいんですよ。急につまづいて転んで目に怪我みたいな、レンズがずれちゃったとか、バイキが入ったりするから、それを防げればなんでもいいんですよ」
術後1週間で保護眼鏡は外してOKになると語っており、配信当日(7月4日)もサングラス型の保護眼鏡をかけながら登場していました。
また「毎日1日何回かの点眼みたいなのがあるわけ。それを忘れちゃったらどうしようとかそういうのはやっぱりあるよね。毎日やらなきゃいけないやつをちゃんとやるっていうそういう当たり前のことなんだけど、ズボらにしちゃう人とかは気をつけないとなって思う」と術後点眼の大切さも語っていました。
ノエルとの繋がり
フレアはノエルとICLの話もしたと配信で語っています。
「痛いって聞いたの、ノエルにも話したけど、分かるわって言ってたよ。の話ってみんな意外としないんだ。結構ドツ痛すごいよ。なんかテープ剥がす時の話で、あれは本当に痛かったよって、きちいなって思うくらいには、めちゃめちゃ痛かった」
同じ3期生で仲が良いノエルも同じく「テープが痛かった」という感想だったようで、2人でICLの痛みあるあるで盛り上がったようです。
「やってよかった」という結論
長い配信の最後に、フレアはICLへの総合的な感想をこう語りました。
「いや、怖いなって思ってたけど、やっぱりさ、快適さをさ、感じたかった、快適になってみたかったわけですよ。見える、見えるぞみたいな感じ。まさかこれを言える日が来るとは。おお、見える、見えるぞ。君たちのコメントがみんな、文字列のみんなが言えるぞみたいな。感動する。マジで次の日からね。眼鏡かけてかけてないみたいな。でも保護眼鏡かけてるから実際はかけてるんだけどね。メガネかけててもかけてなくても見える世界が一緒だみたいな感動するよね」
さらに「今ICLやったらフレアメガネがかけられなくなるの?」という視聴者コメントに対して、「レンズだけ抜いてもらって、コナン君方式でプラスチック入れてもらってダミーレンズにしよう」とジョークで返す余裕も。それほど手術後の生活を楽しんでいることが伝わってきます。
術後の眼精疲労「強度近視あるある」
手術翌日にXに投稿した「良くなりすぎた視力に私がついていけてない」という言葉の背景も、配信で詳しく説明されています。
「力を解放した自分の力についていけない。ついていけないはなんかめちゃめちゃうわ、やばい、おかしくなっちゃうみたいな感じでずっとついていけないですよ。もう目が痛いってなっちゃう」
元の視力が非常に低かったフレアにとって、一気に1.5まで視力が上がったことで脳や目がその変化に追いつけず、眼精疲労が強く出たと考えられます。この状態は多くの場合、数日〜1週間で慣れていくもので、フレアも翌日には配信に復帰できています。
術後タイムライン
ホロライブICL経験者の中でのフレアの位置づけ
ホロライブICL経験者の広がり
フレアはホロライブ3期生として、同期のノエルと非常に仲が良いことで知られています。ノエルが2024年11月にICLを受けており、フレアはノエルとICLの話をしていた様子が配信からもうかがえます。ノエルのICLを受けた話を聞いた上でフレアも決断したことが想像されます。
ICLの配信動画
配信全編はこちらからご覧いただけます。手術の話は冒頭から始まり、保護眼鏡姿のフレアが詳しく語っています。
手術の詳細をまとめた切り抜き動画(視力・痛み・術後の症状)はこちらです。
ICL手術を検討しているあなたへ
フレアの体験談で印象的なのは、怖さを正直に語りながらも「それでもやってよかった」という結論にたどり着いていること。強度近視で日常生活に不便を感じていた方ほど、ICLの恩恵は大きいです。
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本記事はフレアの配信・Xポストをもとに作成しています。手術に関する詳細・最新情報は必ず医療機関にご確認ください。








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